妊活・体外受精の実体験!30代ベビ待ちひよこのブログ

Twitterのフォロワーの皆さま、いつもお世話になっております。

初めましての方、こんにちは。

不妊治療6年目(@yhokochan9)、アラサーのひよこです。

簡単に自己紹介をさせていただきますね。

ひよこのプロフィール

フルタイムで働くアラサーの不妊戦士。
都内のマンションで関西人の夫と仲良く暮らしています。

ひよこの検査・治療歴

  • 多嚢胞症候群ぎみ(AMH”アンチミューラリアホルモン”高め)
  • 片側卵管閉塞/卵管と卵巣癒着(数年前に治療済み)
  • 子宮鏡検査(異常なし)
  • 子宮内膜炎検査(異常なし)
  • 不育症検査(異常なし)
  • 採卵通算7回
  • 移植4回
  • 転院5回(現在加藤レディスクリニック)
  • 子宮外妊娠(卵管切除せず)
  • 子宮外妊娠(右卵管切除)

ひよこ夫の治療歴

  • 精液検査(運動率低め/1年前に精索静脈瘤手術にて回復)

家の近くの産婦人科へ 片側卵管閉塞と多嚢胞症候群が発覚

はじめて不妊専門のクリニックの門をたたいたのが28歳のころ。
その時はすぐにできるだろうなぁと、のんきなものでした。

まさか妊娠がこんなに困難な道だとは…。
昔の私に「もうタイミングなんかしないで、ちゃっちゃと体外に進みなさい!」と言いたいです。

バカな私はのんきにタイミング法をせっせと試していました。
不妊治療のクリニックでは「あなたはまだ若いから大丈夫!」という言葉をかけられていたので、安心してしまったのが失敗のひとつ。

怒るひよこ

たしかに若さは妊娠率を上げますが、原因があれば若くても妊娠しません!

一番最初に通ったのは一般的な産婦人科。
ちょっと有名なところらしく、芸能人の写真が飾ってありました!(^^)!

まず初めにしたのが卵管造影検査。
悶絶するほど痛かったのを今でも覚えています…。

ひよこ

死にそうだったよ。

そこで発覚したのが、片側卵管の閉塞です。
先生は「片側だったら大丈夫よ。問題ないです」とおっしゃられたので気には留めていませんでした。

精液検査もしたのですが、運動率があまりよくなくて先生の苦い顔が印象に残っています。
なぜか私はそれで夫には問題がないと思っていました。

怒るひよこ

だって、めっちゃ健康なんだもん!タバコも吸わないし…運動しているし…

なんやかんやで1年程タイミングを見ても妊娠せず…
片側卵管閉塞を治したい!と思い、手術のできる近くの病院を紹介してもらいました。

転院先が大失敗…無駄な1年を過ごすことに…

6年間でもっとも失敗だと感じているのが、2つ目の病院に転院したこと

片側卵管閉塞の手術を目的としていたのに、若いからという理由でしばらくタイミング指導…。

そのときはそういうもんか…と思い、言われるがままに毎回エコー検査をするために通っていました。

でも全然できない…

1年を過ぎたあたりで先生に、

怒るひよこ

なんで手術してくれないんでしょうか

と聞いてみました。
すると…。

ドクター

正直言うと、医師不足なんですよね…手術は難しいです

…え?なんで今さらそれを言う?
そんな状態でした。

ここで2度目の転院を決意

後日談ですが紹介状を取りに伺ったとき何気なくクリニックの掲示板を見ると…

「今月の卵管鏡下卵管形成術の完了数〇〇名」

と書かれている紙が!
手術しているじゃないかい。

ひよこ

これから不妊治療を始める方へ。
治療のスピードが遅いと思ったら、早めに転院をオススメします。
私は1年も無駄にしてしまいました…。

3院目でやっと手術完了!そこでは思いもよらない原因が見つかり…

3院目の転院先は有名な杉山産婦人科丸の内です。

最初の診断ですぐに手術の日取りが決まり、あっけにとられていました。
あの無駄な1年は何だったのかと…

卵管鏡下卵管形成術を希望しましたが、腹腔鏡下手術の方法もあることを知りました。
卵管と卵巣の癒着も不妊の原因らしく、それは腹腔鏡下手術でしかわからないとのこと。

なんとなくピンときて、腹腔鏡下手術を選択しました。
結局詰まっていないほうの卵管は子宮と癒着していて、ピックアップ障害が見つかったんです。

杉山産婦人科丸の内の腹腔鏡下手術は日帰りで出来ますし、傷跡もまったくのこらなかったので、受けてよかったと今でも思います。

杉山産婦人科丸の内今までとは違い、いろんな検査をスピーディにしてくれました。

33歳で体外受精デビュー◎まさがここまで来るとは…

杉山産婦人科丸の内ではタイミング→人工授精とステップアップ。

精子の運動率が毎回悪かったため、男性不妊専門の先生がいる杉山産婦人科新宿をご紹介いただきました。

そこで発覚したのが、軽度の精索静脈瘤(片側のみ)

毎回運動率が悪いのは疲れているから…と自分に言い聞かせていましたが、そうではなかったんですね。

一応軽度ということもあり、亜鉛やコエンザイムQ10が配合されたサプリを飲んで経過を見ることに…

その間、杉山産婦人科新宿で行われている体外受精説明会に参加したりしていました。

参加して知ったのが、体外受精は思っていたほどお金がかからないこと。

東京都の助成金を合わせると実質10万円前後だったんです。

そこで体外受精を決意!!

ひよこ

実は、ここには大きな落とし穴があり…
高刺激での薬代や麻酔などは含まれておらず、結局80万円以上お支払いしました
良い子はTwitterとかで情報収集してから病院を決めてね。

杉山産婦人科丸の内では高刺激で1回採卵して、17個くらいの卵が採れました

でも胚盤胞に育ったのは、たったの2つ

残念ながら着床まで至らず、撃沈しました…。

一方、ひよこ夫はというと、サプリではなかなか数値が改善されず…(なのですべて顕微授精)

結局、精索静脈瘤の手術を受けました。

大量の薬と費用が苦痛に…自然周期&成果報酬のクリニックに転院

もしかしたら…薬が合わないかも…、お金もそこをとつきそうだしと思い、自然周期&成果報酬制度を導入しているクリニックへ転院

自然周期なので毎回採決があり、診察料が1万円以上かかっていました

それでも杉山産婦人科よりは安かったかな。

ただ残念なことに3回採卵してひとつも受精せず…。

ここでは移植にまで進めませんでした。

もう無理…最後の砦と呼ばれる加藤レディスクリニックに転院←今ココ

さすがにもう無理…と思い、4回目の転院を決意。

最後(と思いたい)に選んだのが、”最後の砦”と言われるほど実績のある、加藤レディスクリニックへ。

こちらも前のクリニック同様に完全自然周期(低刺激もあり)の体外受精専門のクリニックでした。

初めての治療は完全自然周期&成果報酬

とんとん拍子に移植日まで進み、なんと着床までこぎつけたんです

加藤レディスクリニックの低刺激とひよこの相性は抜群でした◎

残念ながら子宮外妊娠で終わってしまいましたが、着床まで結果を残せたのは初めて。

そのため加藤レディスクリニックでの治療は現在進行中です。

2回目の採卵ではかなり質のいい受精卵が採れたのですが、残念ながら今回は着床ならず…

ひよこ

胚盤胞の質は見た目だけを見ているから、状態が良くても染色体異常があれば着床しないんですよ。

現在は次回の採卵に向けて鍼灸やジムに通い、体調を整えています。

不妊治療との闘いは続く…。

このブログでは加藤レディスクリニックの治療記録を中心に、失敗したことを綴ります

今不妊治療に励んでいる方、これから不妊治療を受けようと思っている方に情報を発信しますね。

ひよこの体験を反面教師にして、最短でかわいい赤ちゃんに出会いましょう♪

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